フォーラムへの返信

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  • 返信先: 印鑑の管理をしたいのですが。 #405
    Yasuhiro Ohsaka
    参加者

    RFID_beginnerさん、お問い合わせありがとうございます!

    毎月、数千件の棚卸を目視でやるなんて本当に大変ですね。。。

    ICタグを使って是非ラクをしてくださいルーチン業務の省力化を実現してください!

    おそらくそれほど予算をかけられる業務でもないでしょうから、
    ちょっと疑似環境をつくってシンプルパターンのデモ動画を作成してみました。
    https://www.facebook.com/hayato.info/videos/1063239787092183/

    印鑑に貼れるような小型のICタグでも、ちゃんと一括自動認識が出来てるのをご覧いただけるかと思います。

    画面のほうを見ていただくと、事前にExcel上で管理対象の印鑑がリスト表示されてます。
    そして印鑑のタグを一括で読み込むと、リストには自動的に読み込んだ日時が入力されるので、
    場所ごとの有無を確認するだけの棚卸であれば、これで完了ですね。

    こんなイメージで、お役に立ちそうでしょうか?

    返信先: 一括での読み取り #403
    Yasuhiro Ohsaka
    参加者

    pumasan さま、

    ご質問ありがとうございます!

    読み取り性能については、とてもよくお問い合わせいただく内容なのですが、
    使用する周波数帯や、タグとリーダーの組み合わせによって様々なケースが想定されます。

    > 1.一回でどのくらいのタグが読み取れますか?
    >
    もちろんタグとリーダーの組み合わせにはよるのですが、
    1回の読み取り操作を行った際に、アンテナの通信範囲内に存在しているタグを
    どれぐらいの数量まで同時に読み取ることができるか、という意味合いですと
    環境が良ければ100個ぐらいまでは比較的瞬時に読み取りができるかと思います。
    あ、UHF帯のRFIDを想定した場合になります。

    > 2.どのくらいの距離から読めるものでしょうか?
    >
    同じくUHF帯のお話しですが、一般的なシールラベルのタグで、
    最大3mぐらいを想定いただくのがよろしいかと思います。
    もちろん小さいタグだと数cmのレンジしか飛ばないものもありますし、特殊なタグと
    リーダーの組み合わせだと10mを超える通信距離を確保できるものもあります。

    このあたり、用途に合わせて適切な組み合わせを提案させていただければ、という感じでしょうか。

    > 3.読み取り漏れはどのくらいの頻度で発生しますか?
    >
    管理要件にあったタグの選定を行い、事前検証に基づいたタグの貼付位置および
    リーダーアンテナに対する適切な通過位置をキープできたとすると、基本的には
    100%の精度で読み取りを行うことができます!

    と、言い切りたいところですが、実際には様々な事情により100%の読み取りを
    実現することは難しく、もし読めなかったときのことを考えた施策を組み込んで
    おくことが大事になってきます。

    読み取り漏れの頻度ですが、一概には申し上げにくいのですが
    上記の対応により、限りなく100%に近いところまで向上させることができる、
    という感じかと思います(汗

    Let’s enjoy RFID !

    返信先: アパレル業を営んでいます #400
    Yasuhiro Ohsaka
    参加者

    saito 様

    お問い合わせありがとうございます!

    ご存知の通り、日本でもアパレル業はRFIDの導入が進んでいるという話ですが、
    普及率という意味では、まだまだこれからというのは実感されているとおりかと思います。

    > 当社の規模で、RFIDの導入効果があるのか、また具体的な費用感(初期、ランニング)、
    > 導入の進め方(期間や注意点など)などが知りたいです。
    >
    費用イメージはアプリケーションにもよりますが、
    たとえば各店舗で入出庫棚卸をRFID運用することを考えた場合、
    ・ICタグ@20円程度 x 商品点数
    ・入出庫棚卸用ハンディリーダー@30万円 x 20店舗 = 600蔓延
    ・管理ソフトや導入費用@ざっくり300万
    なので何だかんだ1,000万円~、という感じでしょうか。
    (このあたり勿論やりかた次第ですが)

    導入効果を入出庫棚卸の省力化だけで判断すると、
    費用対効果的に???という感じかと思います。

    > それから、私自身認識している経営上の課題としては、売上の低迷、適正な在庫、
    > パートタイマーの定着率などが挙げられるが、これら課題の解決に資する
    > 提案についてもいただきたいが、可能でしょうか。
    >
    RFIDの導入により御認識されている経営課題の改善はもちろん可能です!
    逆に言うと、入出庫棚卸の省力化の先にあるそれらの課題を解決する
    シナリオとセットになっていないと導入効果を費用面から説明するのは
    難しいのかもしれません。

    商品にICタグがついてさえいれば出来る施策は、アイデア次第で多岐にわたります。
    店頭サイネージと連動させた販促プロモーションや、それにともない手に取られた
    回数をカウントすることによるマーケティングリサーチ。在庫量をリアルタイムに
    可視化することはもちろん可能ですし、業務負荷の軽減によるスタッフ定着率の改善などなど。

    具体的な提案をさせていただきたいので、ぜひ詳細をヒアリングさせていただけませんでしょうか。
    さすがに、オープンな相談室の場ではまずいと思いますので、会社のほうにお電話いただくか、
    あるいはメールいただけますと幸いです。

    アパレル業にとって、もはや避けては通れないRFID導入の波。
    どうせならチャンスと割り切ってポジティブに取り組まれてはいかがでしょうか。
    そのためのお手伝いは勿論おまかせください!

    というわけで、Let’s enjoy RFID !

    返信先: イベントでの利用について #399
    Yasuhiro Ohsaka
    参加者

    nanataro 様

    ご質問ありがとうございます!

    > フジテレビの事例を拝見しました。そこまで大規模ではないですが、入退場や
    > スタンプラリーなどイベント来場者に楽しんでもらえるようなことをやってみたいです。
    >
    > 面白い事例などありましたらぜひ教えてください!
    >
    フジテレビ様の事例は本当に大規模というか大掛かりなものでしたが、
    実はRFID/NFCのフィールドとしては、中小規模イベントのほうが、
    いろんなアイデアを実践できて向いているような気がしています。

    チケットのIC化に期待される効果は、従来はチケットの偽造防止とか
    チェックインのスピードアップなどが主だったものだったかもしれませんが、
    最近は、来場者にICタグ(の入った招待状やリストバンドなど)を渡して、
    イベントの参加体験をどのように革新していくことができるか、
    というあたりがフォーカスされてきている感じがします。

    弊社事例でいうと例えば、
    ■琉球フェスティバル 様
    http://www.hayato.info/home/jirei_ryufes.htm
    音楽ライブイベントですが、来場者は配布されたNFCカードを
    スマートフォンで読み取ることで、演奏者のプロフィール情報を
    取得することが出来ます。配信するコンテンツを、ステージの
    タイムテーブルに合わせて動的に変化させているため、読み取った
    タイミングでステージに上がっている演奏者の情報をタイムリーに
    取得することができます。

    ■アペリティフの日2013 in 東京 様
    http://www.hayato.info/home/jirei_aperitif.htm
    来場者は配布されたNFCチケットを利用してキャッシュレスで
    ドリンクを引き換えできるようにポイント決済の仕組みを
    連動させています。
    イベント会場で現金のやり取りをする必要がないことの
    利便性は言うまでもありませんが、どの来場者が、
    どのブースで、どのドリンクを引き換えたか、という貴重な
    情報をリアルタイムに取得できる点もご評価いただいています。
    引き換えたドリンク(ワインなど)に関するウンチク情報を
    後からメールで配信したりする機能は、イベント終了後も
    来場者との関係を継続するために便利な機能です。

    ■アサイラム 様
    http://www.hayato.info/home/jirei_asylum.htm
    フェスイベントで来場者にNFCカードを配布しますが、
    タイムリーな情報配信の他にスタンプラリーの台紙になっています。
    数か所あるチェックポイントにはアプリがセットアップされた
    Android端末を配置しておくだけで、スマートなNFCスタンプラリーを
    手軽に運用することができます。

    と、いくつか事例を紹介させていただきましたが、
    RFID/NFCはあくまでツールですので、イベントとして
    どのような価値を提供したいか、というのが先にあり、
    その演出にのためにRFID/NFCをどのように使えるか考える、
    というのが正しいのかなー、と思ったりする今日この頃です。

    そういう意味では、RFID/NFCありき、の検討は危険かもしれませんね(笑

    というわけで、Let’s enjoy RFID !

    > 大坂先生
    >
    先生、、、そんなたいしたものではありません(笑

    返信先: 資産管理で使いたいです。 #398
    Yasuhiro Ohsaka
    参加者

    richard 様

    ご確認ありがとうございます!

    > それほど費用かからないパターンもありそうですね。
    >
    そうなんです!
    お高いイメージのあるRFIDですが、アイデア次第でリーズナブルな運用も可能です。

    もし実物の見学をご希望であれば、弊社にお越しいただくか、あるいは
    東京駅徒歩3分の、RFID/NFC Real Touch Shopもおススメです。
    https://www.facebook.com/RealTouchShop/

    Let’s enjoy RFID !

    返信先: 資産管理で使いたいです。 #393
    Yasuhiro Ohsaka
    参加者

    richardさま、お問い合わせありがとうございます!

    RFID/NFCエバンジェリストの大坂と申します。

    > 当社内の資産管理でRFIDがどのように使えるのか知りたいです。
    > 資産は椅子、机などからノートPCなど様々で1万点ほどあります。
    > 半年に1度、すべての棚卸を行っているのですがこれに大変時間かかっておりまして
    > どの程度短縮できるものなのか大変興味があります。
    >
    1万点もの資産を目視で棚卸するなんて、考えるだけで気が遠くなりそうですね(笑
    RFIDを活用して、ぜひ棚卸業務の省力化を実現してください!

    棚卸業務にRFIDを利用するメリットは
    1). モノを数える工数を削減する
    2). 数えた結果をシステムへ投入する工数を削減する
    の2点が大きいかなと思います。

    従来の棚卸業務のイメージとしては、
    ・部署ごとに紙の台帳ベースで確認するべき資産のリストが手渡される
    ・現場でリストと現物を見比べながら手書きで結果を台帳記入する
    ・管理部門に紙を渡して、担当者がExcelなり管理システムにシステム登録する
    といった感じでしょうか。

    仮に、管理エリアに対して100個の資産が登録されていた場合、
    (忙しい日常業務のさなかに)
    1品ずつ目視確認して台帳記入するのがどれだけ大変なことか、
    今さら説明するまでもありませんよね。

    RFIDを活用すると、ハンディリーダーから電波を出しながら部屋中を練り歩くだけです。

    もちろん事前に適切な運用設計がされている必要がありますが、
    まとめ読みのイメージは、こんな感じです。

    鍵の本数をかぞえてるだけのように見えますが、この一連の動作で、
    ちゃんとマスタと照らし合わせて、あるべきものが、あるべき数量で存在しているか、
    というのを確認して、その結果を更新してくれているわけです、実は。

    現物の確認からシステム登録まで瞬時に完了することができちゃうRFID、
    やっぱり便利じゃないですか?

    > 導入にあたって、
    > ・必要なもの
    > ・必要な作業
    > ・費用
    >
    必要なものは、
    ・管理対象に貼付するICタグ(シールタイプ20円~、金属対応タイプ200円~)
    ・棚卸用のハンディリーダー(10万円程度~)
    ・管理システム(パソコンもしくはクラウドサーバ)
    といったところです。

    管理システムでいうと、
    ・Excelベースの簡単なもの(10万円程度~)
    ・スマートフォンで使えるクラウドベース(50アイテムまで無償利用可能)
    ・ちゃんとした資産管理システム(50万円程度~)
    それぞれ色んなパターンがありますが、ざっくりとはそんな感じです。

    > 導入後について、
    > ・ランニングコスト
    >
    新たに管理対象を登録する場合に、ICタグを追加で購入する必要があります。

    クラウドベースのサービスを利用する場合は、システムの月額利用料が
    発生することもあります。(その代わり初期費用が激安です)

    システムの保守料とか発生することもありますが、
    このあたりはケースバイケースですね。

    > 等について事例等の参考例で構いませんので教えてください。
    >
    比較的きっちりとした事例では、下記C社さまの事例があります。
    http://www.hayato.info/home/jirei_shisan.htm

    という感じで軽く回答させていただきました。

    いかがでしょう?

    ご不明点など何なりとお問い合わせくださいませ!

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